ハシタロー ぼやく

げげっ!!見ちゃったのかよー!?

おっす!ハシタローだぜ!

とにかく何かを読むのが大好き!
小説、マンガ、雑誌、新聞。
毎日何かしら読んでいる。

 

そんなハシタローが適当にぼやくサイトだ。
全くもって面白くないから、うっかり開いちゃった君は閉じたほうが賢明だぞ。
まっ、1分くらいなら見てみてもいいかもしれないけどね…。

 

当然ぼやきの内容は上で書いた読み物に関することになる。
ハシタローがぼやくのはもちろん、友達がぼやいてたことをまとめて書いてみたりするかもしれない。
その辺は臨機応変に楽しんでくれ。
いや、つまんないから楽しまなくていいんだけどよ。

 

ちなみにこんな口調で名前だけど、中身は女だ。
ネット上で女はかなりモテる。
ハシタローも別の場所ではモテモテだった経験がある。
しかしそれは、鬱陶しい人間関係に巻き込まれる可能性が高いってことなんだ。
以前そういった経験があってから、人とコミュニケーションが生まれる掲示板やらSNSでは女というのは隠してる。
実際に会うことしか頭にない男ってほんとめんどくせーんだよ!

 

あっ、ごめん取り乱した。
そんな感じなんで、どうぞよろしこ。

ハシタローのオススメ!その1

その2はあるかわからないけどね。
早速本題。

 

ハシタローが今はまっているマンガは別冊マーガレットに連載している、アオハライドというマンガ。
アオハライドは青春を音読み(アオハル)してライド、つま、青い春に乗っかれという意味らしい。

 

内容はその名の通りで、青春しているマンガだと思います。
ヒロインは男性が苦手でもともとは引っ込み思案だったのだけれど、
いじめにあった過去を乗り越えようとして前向きに明るく無理して振舞っているネガティブ系女子の双葉。

 

その彼女がたった一人苦手じゃなかった男性、洸を好きになって、その洸には母親が死んだという過去があって、
二人でそれを乗り越えていこうという感じ。
少女マンガって、恋愛さえあれば全てのことが解決するみたいなノリがありますが、
アオハライドは母親が死んだということを乗り越えるのに、恋愛は関係なく進行していく。
とても暗くて重たい話も続きますが、その先にあるであろう恋愛モードに入ったときがお楽しみ。
ハシタローは正直、重たい話は飛ばして読んでしまったけど…。

 

ちなみに単行本が現在9巻まで出ていますが、いよいよ、修学旅行で洸が住んでいた長崎編になります。
過去と対峙して乗り越えるときがやってくるわけですね。
読者としてはもう過去はいいから早くくっついてくれよ!という感じですが、ヒロインの双葉は一体いどうなることやら。

 

このアオハライド、この前マンガ配信サイトで1巻限定無料配信されてたね。
これできっと売上伸びるんだろうなー。
ハシタローも友達に教えたらすぐ続き買ってたしね。

ハシタローの自論なんだけど

自論って言っても、同じこと言ってる人いっぱいいるけど。

 

マンガは日本が世界に誇るカルチャーだと思ってる。
実際に世界ではMANGAって言う言葉が通じるほどに日本のマンガは浸透してきていますよね。

 

ちなみに海外の場合、キャラクターはそのままで描き手が変わるって方式が多いみたい。
有名なところではアメコミがその類になります。
今だにスパイダーマンやスーパーマン、X-MENの連載は続いていて、作画と原作が世代交代をしているらしいんです。
だから基本的に世代交代のない日本のマンガがアメリカなどの読者の目には新鮮に映るんでしょうね。

 

基本アメコミは劇画調の絵ばかりなので、日本のような可愛いキャラやデフォルメされたキャラなどがほぼ皆無です。
海外の読者の方たちは口を揃えて、日本のマンガは綺麗で可愛くてクールだと言う。
それってやはり最上級の褒め言葉だと思います。
要するに、日本のマンガに出てくるキャラクターは万国共通で認知されているってことになるからです。

 

これだけ世界で人気があるのだからもっと日本は国を挙げてマンガ家の人たちの給与水準や労働条件の改善をしてもいいのではないかと思ってしまう。
現在、マンガを描いて儲かる人はほんの一握りです。
ほとんどのマンガ家がマンガを描くだけでは食べていけないため副業としてイラストを描いたり、時にはアシスタントまでやって生活を維持していると聞きました。
日本が世界に誇るカルチャーだと政府の人も言うのでれば、これからもっと優秀なマンガ家を育てるための予算を組んでもいいんじゃないかなって思う!

 

どう!?
政治家さんよ!
秋葉文化が広く認知されている今、こんな政策出したら絶対注目されると思うよ。

こりゃやばいよー!

ハシタローのオススメその2にしてもいいかもしれない。
マンガ配信サイトをちょくちょくチェックしているんだけど、この前お気に入りの同人誌描き師さんの新作が出てた。
実はハシタロー、女でありながら大人な男向けのマンガ読むの好きなんだよね。
そういう女子は世の中に結構多いと思うんだが、どうだろうか。

 

ボーイズラブやらが流行ったのも、多分そういう女子がいることが知られ始めたからだと思うんだよね。
そうじゃなけりゃいきなりあんな、ぱっと見気持ち悪いマンガが流行るわけないし。
あ、ボーイズラブ描いてるマンガ家さんを悪く言ってるつもりはないのであしからず。

 

でもさ、実際どんなにイケメン同士でも、男二人で絡み合ってるのなんて現実で見たらおえーってなりそうでしょ。
想像しただけでテンション下がるし。
あれはマンガだから許される表現なんだと思うなー。
もちろん一部の人たちに受け入れられているのはわかるけどさ。

 

うーん、話が逸れたな。
でもって、ハシタローがお気に入りの描き師さんの新作って言うのが、クリムゾンプリズンって言うやつだよ。
クリムゾンって言うのが描き師さんの名前。
超有名なはずだから知ってる人も多いんでないかな。
名前は知らなくても、あの個性的な絵は見たことあるって人も少なくないはず。

 

ハシタローがクリムゾンを知ったのはもう10年以上前のこと。
それだけ長く活躍してるってことは、それだけのファンがいるってことだよね。

 

今回のクリムゾンプリズンもファンが早速ダウンロードしてるみたいで、既に人気が出てる様子。
ハシタローもちょっとだけ読んだけど、こりゃやばい!
Mっ気ある女子ならかなり楽しめること間違いなしって感じ。
あんな可愛いヒロインたちに感情移入するのは簡単じゃないと思うけどね…。

 

全部読むかはまだ考え中ー。
続きが出てからでも遅くないかなって気もする。
とりあえず12話で一段落はしてるっぽいんだけどね。

 

と、こんなことを描いていたら、そういえば今週のジャンプ買うの忘れてた!
あちゃー、もうコンビニに置いてないかな?
ちょっと本屋に探しに行ってこよう。

 
 

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